開発スタッフインタビュー第八回:高丘駒祐篇(一)
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『八月の殉教地 黒い聖母篇』開発スタッフの素顔に迫るこのコーナー。 今回から特別篇と云うことで、『高丘駒祐いんたびゅう』を三回に渡ってお送りするぞ。 聞き手は妾(わし)、ディアナ=ベルンシュタインと、もう一人助っ人殿をお招きしておるのじゃ。 さ、参られい。 |
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お邪魔します、鵲(カササギ)と申しますが…祭り会場はこちらで? |
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左様じゃ、近う。 鵲殿は遺伝情報学の研究者で、高丘駒祐の十年来の友人かつ本読み仲間なのじゃ。 歴史、民俗、宗教、SFなどを得意とされる碩学でもあらせられる。 では早速、今宵の客人(まれびと)を呼ぼうかの。出ませい。 |
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こんにちは、お招きありがとうございます。 |
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お招き頂いて光栄です。インタヴュアーを仰せつかっておりますので頑張ります。 |
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ま、ゆるりと呑めい。 |
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呑んじゃダメでしょΣ(°д°) あんたは鬼の平蔵さんかい。 |
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なんじゃ、細かい御仁じゃのう。ぶつぶつ……。 |
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酔っ払いはおいといて早速はじめましょう。お名前の由来と担当をお願いします。 |
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高丘 駒祐(たかおか こますけ)です。 自分の中では特別な存在の、ある二つの小説の登場人物から取らせて頂きました。 |
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しぶs…ゲフンゲフン。 |
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この筆名を考えた時は、こんなにきちんと活動するつもりが無かったんで適当に付けてしまったんですが、 非常におこがましいので、今では後悔しています(苦笑) |
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Moon Riders の鈴木慶一氏のように『丸木戸定夫』さんにしなくてよかったと思いますが。 (わかつきめぐみさんのイメージアルバム参照) |
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飛ばしてますね鵲さん、今日は注釈がつかないらしいですよ(笑) |
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わけの分からんことを云う御仁じゃのう……ひっく。 |
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もう酔っちゃってるよこの人Σ(°д°) 肝臓の強さは共有じゃないんですかね? |
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さあ、どうなんでしょう(笑) |
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どうなんでしょうって、高丘さん原作者なんですから。 |
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担当は原作、シナリオ、演出とスクリプトですが、ディアナさんが酒に弱いっていうのは今はじめて知りました(笑) |
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話を戻して・・・原作担当とのことですが、執筆は既にされていたんでしょうか? |
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サークルを結成する前に、友人二人だけに読んでもらうために小説を書いていた時期があって、 その時に書いた「混沌の咲き乱れる丘にて」と云う中篇が一応元になってます。 でもそれは「宇宙的恐怖(コズミック=ホラー)」なので、結果として全然違う物語になりました。 |
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そちらの方も面白そうですね、特に HPL(Howard Phillips Lovecraft) 好きとしては。 原作執筆とスクリプトを兼ねられていた訳ですが、具体的な作業はどういった感じだったんでしょうか? |
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テキストを書きながら「こんな感じ」という演出の指定を入れて、それを一旦緒川くんに渡します。 そうすると彼が基本的なスクリプトを一通り入れてくれるので、戻してくれたものに演出を強化しながら 二人で手を入れていく感じですね。 |
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原作も書きながらのスクリプトというと相当苦労があったのでは? 派手かつ美麗な演出は八月の殉教地の特色でもありますし。 |
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ありがとうございます。 とにかく、ちょっと組んでは動かしてみて、「いやちょっと違う」となって、もう一度組んで…… ということを延々と繰り返しましたね。 |
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気が遠くなりますね・・・ |
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妾なんぞ、色々動きまわらされた挙句、最後には裸にひん剥かれたのじゃ。 ほんに助平な連中じゃ!……うーい、ひっく。 |
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本 当 に 全 裸 が 好 き な サ ー ク ル で す ね。 |
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それは紅葉重くんが編み出した「全裸フォースシステム」(笑)のせいで、決してオレのせいではありません。 |
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「御業(みわざ)」の発動時には服が脱げると云う・・・ |
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そうです(笑) |
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話をスクリプティングに戻しましょう。 |
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とにかくスクリプティングの作業は減衰振動と云うか、なかなか一点に収束しなくて。 そのうち OK を出したはずのテキストにも目が行って直したくなるという、まさに悪循環(苦笑) この作業形式は、リリース後の反省会でもメンバーからデメリットが多いと散々指摘を受けましたので、 次回からはやりません。と云うか、既に違うアプローチで作業をしてます。 |
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1ファンとしてはリリース速度が上がることを切に期待します(笑) |
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ほんにのう。 |
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6年かかった八月の殉教地のリリースについて、まずご感想などを。 |
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いやもうほんと出せてよかったです。お待ちいただいた皆様には本当に申し訳ありませんでした。 リリース出来たことで、自分たちがいかに一所懸命にアホなことに全力を注いでいるかの一端を 見て頂くことが出来たように思います。 次は早く出しますので、次回作もよろしくお願い致します。 |
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次回はろくろっ首にならずにすみそうですね(笑) さて、こまさんは月臥丘書寮の発起人な訳ですが、結成以前はどのような活動をされていましたか? |
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中学の時にギターに触って以来、ずっと音楽活動を続けててバンド一筋でした。 2001年にアルバムを出して、ツアーをやって、ちょっと燃え尽きてしまったんで、半年くらいぼーっとしてました。 それまではほとんど週に二、三日しか家に帰らない状態だったんですけど、ずっと家に籠って本読んでました。 |
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本は昔からお好きでしたよね。そこからなぜゲームに? |
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時間が出来たんで、最初は何か大作RPGでもやろうかなと思ってたんですけど、中学生以来ほとんどゲームなんてやってなかったんで、どうにも根気が続かなかったんです。 で、ある日、紅葉重くんの家で別の友人に「吸血殲鬼ヴェドゴニア」のデモを見せてもらって、これは面白そうだと。 「デゼニランド」「サラダの国のトマト姫」世代なので、ADV なら出来るんじゃないかと思って。 「それをやりたいんだけど」と云ったら、その友人に「先ずは『PHANTOM』からやれ」って云われて。 秋葉原のショップを教えてもらって買いにいったのが全てのはじまりですね。 |
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Nitro+ さんですね・・・それが刺さった、と。 |
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もう滅茶苦茶のめり込んで、六ヶ月間ひたすらエロゲをプレイしまくりました。 |
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内田春菊先生の云う「第一次やりまくり期」みたいなものですか(笑) |
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ひわいじゃのう。 |
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自分では山篭りで修行したような気でいるんですけど(笑) それでライアーソフトさんの「腐り姫」とエルフさんの「明日の雪之丞」をやって、 もうこれは自分でゲームを作るしかないと。 |
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ゲームという形で話を作りたい、ということですかね。 |
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そうですね。 元々、小説もどきのようなものを書いて紅葉重くんともう一人の友人に読んでもらってたりしていたんです。 で、本格的に物語を書こうかなと思っていた時期にエロゲに出会って、そのプラットフォームで作りたいと。 |
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そのために月臥丘書寮を立ち上げたんですね。 |
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最初は自分でもあまり実感が涌かなかったんですけど、
よく考えると絵は紅葉重くんが趣味で描いているのを知っていたし、
学生時代からの友人の NOTCH くんはプロフェッショナルなプログラマだし、
バンド時代からの友人MACくんは当時 DTM の道に入りかけていた。 「これはやれるんじゃないか」と思って(笑) |
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逸材が身の回りに(笑) しかもいいタイミングで! |
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助平どもの群れじゃな、ふふん。 |
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紅葉重くんには最初に話をしたんですが「無理無理、絶対無理」とイヤがって(笑) だったら外堀を埋めて逃げられないようにしてやろう、と(笑) |
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策士じゃ、策士の仕業じゃ(笑) |
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で、先ずはMACくんに「オレ、実はエロゲを作ろうと思ってるんだけど」って話したら、無言で机の引き出しから一枚の紙を差し出してきたんです。 見たら「To Heart」の攻略フラグメモ(笑)で「いつかはゲームを作ろうと思ってました」と、がっちり握手(笑) |
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おお、ドラマティック! いじめかっこ悪い! エロゲかっこいい!(経験値先生的意味で) |
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そうか? |
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次はNOTCHさんですか? |
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そうです。 仲間うちで温泉旅行にいって、一杯引っ掛けてお湯につかってるときに「ゲーム作るからプログラミングしてくれ」と頼み込んで。 二時間くらい語り合って、最後はもう湯当たりしてフラフラになりながらNOTCHくんが 「よし、やろう」と云ってくれた時は嬉しくて泣きそうでしたね。 |
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「お互いに忌憚なく語り合うために、全裸で」話し合った訳ですね(笑) 本当にきみたちは「マーダーライセンス牙」が好きだな。 |
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いや、「決着を早めるために、お互い全裸で」戦い合ったんです。 |
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オ ー ク シ ョ ン ハ ウ ス か (笑) |
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全裸の話ばっかりじゃ、この助平どもめ。 |
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緒川さんも昔から知り合いですよね。高丘さんがスカウトしたんですか? |
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いや、彼は当時MACくんと一緒にガールポップのコンペ用に曲を作っていたので、MACくんから話をしてもらいました。 最初は歌曲担当って話で、まさか全般的なスクリプティングをするようになるとは思わなかったでしょう(笑) |
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高丘さん、紅葉重さん、NOTCHさん、緒川さんの四人が世代的に上で、MACさんがちょうど真ん中ですよね。 世代が下の若者たち(笑)の加入の経緯はどんな感じだったんですか? |
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若い子で最初に入ってもらったのは、今はサークルを去ってしまいましたが、Sin くんですね。 彼はバンド時代の後輩で、背景をロケ撮影して加工してくれる予定でした。 が、諸事情で都合が合わなくなって、代わりとして入ってもらったのがふじっこくんです。 |
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彼は未経験者だったんですよね? |
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ゲーム製作ということで云えば全員未経験者だし、各パートについても NOTCH くんとMAC&緒川コンビを除いては、みんな未経験者ですね。 で、ふじっこくんの場合は、スタジオのホワイトボードに彼がいたずら描きしているのを見て、「絵が描けるんならオレたちと一緒にゲーム作らない?」と誘って。 彼は未経験の状態から CG の教本やお絵描き入門系のウェブサイトで自力で勉強してグラフィッカになってくれて、本当に助けてもらいました。 |
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いたずら描きというのは、噂のM■Rの… |
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キ■ヤシさんです。 |
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な、なんだってー! |
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何を笑っておるのじゃこやつらは、気持ち悪い。 |
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ディアナさまに罵られるのも、これはこれで、なかなか。 |
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風流ですな。 |
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この変態どもめ……ひっく、うい~。 |
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酔っ払いのお姉たそーはおいといて、 でんじべえさんを召喚したのはふじっこさんだと聞きましたが。 |
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そうです。 ふじっこくんにがんがん作業を振ってたら「一人じゃもう無理なんで、後輩つれてきます」と云うことで、 無理やりでんじべえくんが連れて来られました(笑) 彼も CG は未経験で、でも最終的には素晴らしい背景とエンジンを仕上げてくれました。 |
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いよいよ残るはあと一人ですね。 |
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とにかく手が足りなくて、デス=メタル仲間だった SOL くんを酔わせて頷かせて(笑) 当初は彼にふじっこくんやでんじべえくんの作業を引き継いでもらって、手が空いた方が動画担当になるはず だったんですが、結局は SOL くんに動画を担当してもらいました。これでやっとメンバー勢揃いです。 |
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かくて梁山泊立つ、と(笑) |
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そんな立派なものではありません(笑) |
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(うつらうつら……) |
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おや・・・ディアナさんはおネムですか。 |
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……ひっく……誰が……おネムじゃ……妾がこの程度の酒に呑まれるなど……うい~……(うとうと) |
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どうやら本格的におむずがりのご様子なので、今日はこの辺にしときましょうか。 |
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はい、お疲れ様でした。 |
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お疲れ様でした……では、次回、バイオレンス! |
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デ ビ ル マ ン レ デ ィ ー か (笑) |
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はいはーい、代打のリューアでーす。 ディアナさんがスヤスヤスーと寝てしまったので、代わりに告知をしますよー。 こほん。 |
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……次回は高丘駒祐の内面と実際の製作活動について触れるで、期待してたも。 |
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なんちゃって、似てました!? 似てました!? |
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あんま似てない。 |
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ごーん! |
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ではまたお会いしましょう~。 |






















