開発スタッフインタビュー第六回:緒川春篇
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……『八月の殉教地 黒い聖母篇』開発スタッフの素顔に迫るこのコーナー。 聞き手はあたし、アルガ=エルフェ と…… |
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ハインリヒ=ベルトラム でお送りする。 |
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………。 |
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………。 |
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………。 |
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……何か云ったらどうだ。 |
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……おなかすいた。 |
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さっき食べたばかりだろうが……。 |
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お招きありがとうございます。今日はよろしくお願いします。 |
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よろしく。 |
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Erfreut, Sie kennen zu lernen. |
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じゃ、名前とその由来、おしえて。 |
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緒川 春です。
以前、ガールポップ系の作曲コンペに参加していた頃に活動用に用意していた名前の一つで、
所以は忘れちゃいましたが、当時一緒に組んでいたMACくんの家で考えたことだけは憶えてます(^^ ちなみに、読みは「おがわ しゅん」です。 |
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なかなか興味深いので、その話は後で伺おう。 |
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担当した作業は、なに? |
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えー、ぼくにとってはこの質問が一番難しいかもしれません(^^; 長くなりますがご容赦のほどを。 最初は音楽担当で、経歴的に特にヴォーカルソングに関わってくれと云われたので、ぼちぼち試作してました。 でも先ずはBGMと効果音ということで、そっちはMACくんがばりばり作業してて、それがひと段落つくまで歌い手さんの選定とかも保留ってことになって、手が空いちゃったんです。 そしたらこまくんに「スクリプトが死にそうだから手伝ってくれ」と云われたのでぼちぼち手伝いはじめて、で、 そっちをやってみたら背景とか効果画像とかが足りなくて進めなくなったので、不足分の作成をはじめて…… とやっていたら、気付いたら音の波形の切り出しをやったり、ウェブサイトの文章書いたり、エンジンの一部に手を入れたり、手が足りないところを何でもやる係りになってました(^^ で、そのうち割り振りとかもやるようになったので、今では「編集」を名乗ってます。 けど、ほんとの編集作業が何かと訊かれても答えられません(^^; ちなみに曲担当としては結局、オープニング曲『Requiem』のリフ作成補助と作詞、エンディング曲『星をみる人~Seeds of Stars』の作詞、あとは挿入曲『Innocence』のお手伝いをしました。 |
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リリースの感想は? |
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ほっとしました。お店に並べて頂いているのを見ると、やっぱりたまらなく嬉しいです。 でも、ぼくの場合、入稿した後はウェブサイトのリニュウアルの準備、リニュウアル後はウェブサイトの更新、そして今はサンクリの準備をしているので、実はあんまり終った感が無いですね(^^; まだ公表できませんが、次の作品の準備もありますし……。 |
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編集担当だけあって、リリースして一安心という訳にはいかないようだな。 |
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趣味ある? |
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音楽は、聴くのも演奏するのも作るのも好きです。 最近聴いているのは GODFLESH、SOILENT GREEN、ORIGIN なんかですかね。 奏者としての自分は、MACくんほどじゃないですが一応ネオ・クラシカル系速弾きギタリストだと思ってますw 作曲に関しては、メタルソングは実はあまり得意じゃないのでMACくんとこまくんに任せて(^^; 個人的には、資質的に自分の主戦場はシューゲイザー系だと思ってます。 作曲家としては、小山田圭吾さん、石野卓球さん、田島貴男さんが特に好きです。 小説では新本格ミステリにどっぷり浸かりましたね。島田荘司さんの作品には衝撃を受けました。 ぼくの読書暦のスタートはこまくんの影響を強く受けたのでホラーやSFを含めて何でも読みますが、最近はSOLくんと一緒に北方謙三さんの「三国志」「水滸伝」、それからライトノベルの片山憲太郎さんの作品にきゃーきゃー云ってますw 「電波的な彼女」のシリーズも、是非続編を出して欲しいですね。 ジュウと円さんがめっちゃ好きなのでw 漫画では塩野干支郎次さんがたまらなく好きです。「ユーベルブラット」が人気があって嬉しいんですが、 「ネコサスシックス」や「ブロッケンブラッド」のような脱力系の作品も好きなので、また描いてほしいです。 あとは上山道郎さんの「ツマヌダ格闘街」、名作「ロケットの夏」キャラ原案の小林立さんの「咲」が、最近ではお気に入りです。ツモるときに目が光ったり雷が落ちたりすると無性に嬉しくなりますw |
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……全然分からん。 |
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月臥丘書寮に入る前は何してたの? |
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色んなバンドを渡り歩きながら修行を積みつつ、ガールポップのコンポーザーを目指してMACくんと組んでコンペに参加してました。 ある歌姫さんのデビューコンペでは最終候補に残ったんですけど、結局色んな事情でぽしゃってかなりヘコみましたね(^^; 第二弾のコンペにもちょっとだけ参加したんですけど、余り売れ行きが伸びなかったみたいで結局それもうやむやになりました。アジア方面に進出したみたいなんですが、いわゆる普通の歌謡曲は今はかなり厳しいですよね、寂しいことに。 |
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なるほど、それがMAC氏との活動と云う訳か。 |
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実は「殉教地」には未公開の歌曲がもう1曲あって、それはコンペ当時に書いたものをアレンジし直したものです。
『星をみる人』と一緒に茶太さんに歌っていただいたのでレコーディングは終っています。 ただ、曲の内容的に公開出来るのはかなり先かもしれません。 |
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ふむ、早く聴いてみたいものだな。 |
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月臥丘書寮に参加した経緯をおしえて。 |
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こまくんとは一緒に音楽をやったことは無かったんですが、前から知り合いで本屋友達だったので、いつの間にか参加することになってました。 まあ、ぼくと紅葉重くんは彼にエロゲを伝道した張本人なので、誘われたら断れないです(^^ |
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楽しかったエピソードは? |
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「八月の殉教地」で使っているエンジン「Village」は、NOTCHくんが設計して、でんじべえくんと一緒に開発してくれた月臥丘書寮オリジナルのエンジンなんですが、スクリプトはアセンブラライクにかなり色んなことが出来るんです。
だから、こまくんと一緒に新しい演出技法を開発するのは楽しかったですね。 「こんな動き出来ちゃった」「おーすげー」みたいなノリで(^^ 擬似三次元移動とか、格ゲーもどき(第四話)とか、コーディングしてるときはかなり楽しかったです。 あとは、MACくんとの合宿で身も心もズタボロになりながら、朝日と共に浴びるように呑むブラックニッカはたまらなかったですw |
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辛かったエピソードは? |
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スクリプトで何でも出来る代わりに、たくさん手を動かさなければならないので、特に派手な戦闘シーンが連発する第二、六、七、十、十一話はコーディングしていて発狂しそうになりました(^^; やってもやっても終らなくて、しかも作業の後半に入ってこまくんが画期的な新手法を発見してまた差し替えのために前に戻ったりして、心底辛かったです。 こまくんと二人で、作品のクオリティアップのため、とお互いに云い聞かせ合いながら頑張ったので、是非プレイして見て頂きたいです(^^ あと、入稿前のデバッグは諸事情から参戦出来る人が少なくて、しかも土壇場になって足りない素材が判明したりして、本当に修羅場でした; |
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気に入っている成果を、聞かせてくれないか。 |
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本業(?)では『星をみる人』の作詞が難産だっただけに感慨深いですね。最終的にスタジオでMACくんと一語ずつ確認したのは今でもよく憶えてます。 他には『Requiem』用になんちゃってリフを書いたらそれにMACくんが素晴らしいブリッジとコーラスを付けてくれて仕上がったのにはとても感謝してます。 ポジション的にイベント絵や効果画像の素材の合成や編集を結構やったんですが、どたばたシーンでの 「薄衣女(ウスギムスメ)」(第十二話)用のイメージ画像につけた文章、「伝え聞、荒れたる古御所には薄衣女(ウスギムスメ)とて女のかたちせし妖……」というのは割と鳥山石燕の「画図百鬼夜行」というかナッチー京極さんのノベルスの折り返しみたいな雰囲気が出せたかなと思ってますw |
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好きなキャラをおしえて。 |
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リューアと士狼です。
みんな色々工夫した回答してるので、ぼくは直球でw ヒロインと主人公なので、とにかく演出にも気持ちを込めてコーディングしましたし、ぼくがリテイク受けるだけじゃなくて、こまくんの表現にも引っかかる部分があれば指摘して書き直してもらいました。 紅葉重くんや他のメンバーの意見もよく聞いて、渾身の力を注いで作り上げたキャラなので思い入れは深いです。 |
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嫌いなキャラは? |
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キャラクターというか、アジューカスやスフラトゥース、スクラグスなんかの鬼神の連中や、リヴィングデッドなどのいわゆる雑魚敵キャラは、素材がほとんどないのに激しい動きをするのでスクリプトを書くのが難しくてイヤでしたね(^^; 「また出てきたよー」みたいな。でも逆に云うと一番の頑張りどころなのでどうぞ見てやってください。 |
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好きな素材を教えてくれ。 |
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ディアナの大きい一枚絵、第十一話での■■■■から解放されるリューアの■■シーン、屋上の洗濯シーン、クライマックスでの海岸のシーンが好きですね。あと、触手に絡まれてるやつとか、リューアさんのエロ絵は全般的に好きです(^^ 曲は『星をみる人』、BGMでは『Linger a While, So Fair Thou Art -終らない夏-』(ミュージックモードの17番目)、『Martyrium in August -八月の殉教地-』(11番目)、『Canaan -約束-』(19番目)、『Enigmatic -殻の中-』(33番目)、『The Shadow out of the Time -時間からの影-』(34番目)など好きなのが多くて挙げきれません。 MACくんのグッジョブなので、みなさんも是非聴いてみてください。 背景は商店街と香籠(かごめ)学園の内部のあちこちがイメージ通りで好きですね。 動画はピュートーンと■■■■の御業(必殺技)が凄く好きです。特に■■■■の方は観念的な業(わざ)を具体的なイメージで表現してて、率直に凄いと思いました。もちろん、ふじっこくんが死にそうになりながら作ってくれたアニメーションも好きですw (ネタバレのため、一部伏せさせて頂きました) |
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好きなエピソードを教えて。 |
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七話で士狼が敵の存在を知りつつ絶望して、八、九と色々な人の想いを受け止めながら立ち上がり、十、十一で命を賭けて戦い、十二話のラストシーンへ突入する展開はかなり好きです。 特に十一話で■■■■に立ち向かい、否定し、自らの進む道を掴むところはまさに少年漫画の主人公的カタルシスを味わわせてくれると共に、非常に重要かつ稀なテーマに正面から対峙していて、こまくん頑張ったなあ、と(^^ ちょっと難しげに書かれてますが、ここは「殉教地」の最大のポイントなので、プレイされる時にそれが意味することを考えていただけたら、これほど嬉しいことは無いですね。 卑近なところでは、リューアさんが慌てると必ずお色気方面のドジが炸裂するのが凄く好きで、にやにやしながら見てしまいます(^^ |
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シローについて語ってくれないか。 |
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MACくんも云ってましたが、色々あと一歩届かないところも含めて、まさに少年漫画の主人公だと思いますね。 笑い、泣き、怒り、人のために、そしてリューアのために戦う彼は、自虐的なことを云ったり色々ひねられてる面もありますけど、王道的少年漫画の主人公だと思います。 だからぼくは彼が好きですし、最後に彼が泣くときにはぼくも一緒に泣きました。 |
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まあ、あいつは醒めてるようで熱い男だからな。 リューアについても語ってくれ。 |
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士狼が王道な分、リューアは随分ひねられてますね。 エロゲのメインヒロインとしては、割と珍しい性格設定なんじゃないでしょうか。 どっちかというとサブキャラの属性ですよね。幸薄いあわてんぼうで、かつ腹に一物あると云う。 でも「黒い聖母篇」を最後までプレイしていただければ、それらも全て物語に希求された要素であることがご理解頂けると思います。 とにかく、あの性格設定だからこそ、十一話、そして十二話での破壊力抜群、号泣必至のクライマックスに至ると云う……まさに、ライター泣かせのキャラですね(^^ こまくんも色々苦しんでましたが、結果として非常にかわいらしい、素晴らしいヒロインになったと思います。 |
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見所をおしえて。 |
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見所については他の人がインタビューで色々押してくれてるので、ぼくとしては、このゲームが提起している主題が非常に珍しくかつ深刻な概念であることをアピールしたいと思いますw 詳細はネタバレになるので書けませんが、とにかく十一話、十二話のために作られたゲームと云っても過言では無いかと。 もちろん遊び方も感じ方も人それぞれなので、少しでも楽しいと感じて頂けるポイントがあれば本望なんですが、一応云うだけ云わせてください(^^; |
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黒い聖母篇とはどのような物語なのだろう。 |
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色々な要素が入っていますが、ぼくとしては少年と少女の出会い、そしてその切ない恋の顛末を描いたボーイミーツガール的物語が核だと思ってます。こまくんは違うと云うかもしれませんがw |
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今後の抱負をおしえて。 |
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表面上は、ウェブコンテンツやイベント参加以外ではあまり動きがないように見えるかと思いますが、作業的にはとにかく歯を食いしばって必死にやっているので、少しでも早くみなさんに色々お見せ出来るように引き続き頑張ります! |
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がんばれ。最後に、このサイトをご覧の皆様にひとこと。 |
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何だかたくさん喋ってしまって申し訳ありません。 長いインタビューにお付き合い頂きまして、ありがとうございました。 今後も、月臥丘書寮をどうぞよろしくお願い致します! |
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ありがと。 |
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Danke. |
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ありがとうございました! じゃあ、「こつ木」にでもご飯食べに行きましょうか。 |
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おー。 |
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……オレを破産させる気か。 |
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次回は背景・システム担当のでんじべえ氏だって。 |
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では、また会おう。Auf Wiedersehen. |



















